坐骨神経痛・梨状筋症候群

2022年11月24日 おしらせ, しみずばし, ブログ,

横浜市港南区港南台 JR港南台駅から徒歩10分にあります

「しみずばし鍼灸整骨院」の古賀です。

 

気づけばもう11月もお終いで、もう年末と思うと

本当にコロナ禍以降、時間の流れが速く感じます。

最近ふと感じたのが、デイサービスで働き始めてから、

外で困っているご高齢者の方を見るとついつい

おせっかいに話しかけてしまうことが多くなりました。

 

さて今回は坐骨神経痛についてでも書こうと思います。

 

なぜ坐骨神経痛がでるのか?

 

お尻にある筋肉の1つ「梨状筋」

この筋肉は上と下に分かれており、その間を件の「坐骨神経」が通ります。

この通り道がとても厄介であります。

もともと狭い所を通っているのもありますが

状態が変化しやすい筋肉の間を通っているのが問題です。

この梨状筋が硬くなり弾力性が低くなってしまうと

神経を圧迫してしまい、症状が出てくることがあります。

これが坐骨神経痛のなかでも、梨状筋症候群と言われるものになります。

座ることが多い方などに出やすいのが特徴だと思います。

 

改善方法としてはお尻の筋肉のストレッチを心がけるか

お風呂などで温めて血流を良くするのが良いですが

どうしてもつらい場合は、鍼で直接梨状筋を緩めてしまった方が

効果が出やすいと思います。

 

先日、梨状筋を傷めてしまったのか

この梨状筋症候群の症状がでました。

何をして痛めたのかは心当たりがないのですが

力が入らず片足で立てない程度でしたが

鍼をしたところ、痛みは下がりきらないですが

足の力ははいるようになり効果を実感いたしました。

必ずしも同じように効果が実感できるとは限りませんが

もし坐骨神経痛又は梨状筋症候群でお困りの方は

一度鍼を試してみるのも一つの手かと思います。

 

もし何かあればご気軽にご相談ください。